大澤駅伝競走大会
2月1日(日)、清酒開華スタジアム(佐野市運動公園陸上競技場)を会場に、大澤駅伝競走大会が開催されました。この大会の起源となる大澤龍雄氏は、佐野市出身で、長距離走者として県内はもとより、関東・全国大会でも活躍された方です。佐野高校から日本大学に進学してからは、箱根駅伝競走をはじめ各種大会で活躍し、大学2年時には日米対抗陸上競技大会に日本代表として出場しました。また、3000m障害走で日本新記録を樹立しましたが、太平洋戦争により27歳という若さで戦死されました。この郷土の生んだ偉大なランナーを称え「大澤駅伝競走大会」として毎年開催されている大会です。本校からは男子1チームが参加し、県内、関東、福島などからの参加もある高レベルの大会の中、入賞を目指し頑張っていました。補助の生徒や応援の生徒も参加し、大会を盛り上げてくれました。